全落ちした夏こそ、就活の本当のスタート地点
サマーインターン、出した会社に全部落ちた。SNSには「〇〇のインターン行ってきます」の投稿が流れてくる。自分だけ取り残された気がして、何も手につかない——。
その状態で検索してくれたあなたに、ES20社以上連続で落ちた経験者として、最初に事実を伝えます。
サマー全落ちから本選考で勝つ人は、毎年大量にいます。そして、夏に内定への最短距離を走るのは「インターンに行った人」ではなく「落ちた理由を特定した人」です。
私はまさに「落ちた側」からのスタートでした。20社以上の連続落選を、感情ではなくデータとして分析し直したことが、最終的な8社内定の出発点になりました。この記事では、その分析手順を具体的なワークシートのレベルまで落として書きます。夏の2ヶ月は、それをやるのに十分すぎる時間です。
なお、就活全体の中での夏の位置づけは年間ロードマップ記事を参照してください。
続きは会員限定です
この記事の核心部分(具体的な例文・テクニック・体験談)を読むには
無料会員登録が必要です。
登録すると、すべての就活攻略記事・AIツールが使い放題になります。
登録後、この記事の続きが自動的に表示されます